<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>出会いの「かけら」たちを大切に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.aftg.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009-04-03://1</id>
    <updated>2009-04-02T21:18:08Z</updated>
    <subtitle>出会いの「かけら」たちを大切にすることについて解説しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.21-ja</generator>



<entry>
    <title>「一期一会」を大切にすべき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/11_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.11</id>

    <published>2009-04-02T21:18:08Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:08Z</updated>

    <summary>「一期一会」という言葉がありますが、その意味を知っていますか？　一期一会の「一期...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>「一期一会」という言葉がありますが、その意味を知っていますか？　一期一会の「一期」とは一生を意味しています。「一会」は一度きりの出会いということです。これから何度でも会うことがあるかもしれないけれど、人と人との出会いは一度限りのかけがえのないものという思いで常に人と接するとよいという意味をもった言葉なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この言葉の由来は、茶の湯の教えを説いた千利休の言葉にあるようです。「あなたと相対している今この時間は、もう二度と巡って来ることのない、たった一度限りのものです。だからこそこの刹那を大事に思い、今できる至上のおもてなしをしましょう」という茶道の教えが一期一会という言葉には込められています。</p>

<p>「一期」は仏教用語でもあり、人が生まれてから死ぬまでの間を意味しています。一方「一会」は主に法要などでのひとつの集まりや会合という意味で使われます。仏教ともゆかりの深い言葉でもあるわけです。この言葉を世に広めたのは、幕末の大老、井伊直弼（いい なおすけ）だという説があります。彼は大茶人でもあり、「石州流（せきしゅうりゅう）」を極めた井伊宗観（いい そうかん）としても知られています。</p>

<p>井伊直弼こと井伊宗観が書き記した「茶の湯一会集」という茶道の名著があります。その中の一節に次のような言葉があります。「今集まっている主客は明日は会えるかどうかは知れぬ。それゆえに、一回一回の会をこよなきものとして大切にし、全身全霊をこめて客をもてなすことの大切さ、ひいては何事をなすにあたっても、全身全霊で打ち込む」。そこには彼らしい生きる姿勢が示唆されていると思います。</p>

<p>井伊直弼こと井伊宗観は茶会が終わると、「今日一期一会済みて、再びかえらざることを観念し、或いは独服をも致すこと、これ一会の極意の習いなり」と一回限りの思いでもてなしたことに思い残すことは無しというサッパリとした心境に達したようです。人生には実に数多くの出会いがあると思います。そんな中で一期一会の心構えをもつことは「何でもない出会い」を「一生に一度の出会い」に変える力があるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>「ブログ」という空間の不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/10_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.10</id>

    <published>2009-04-02T21:18:07Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:07Z</updated>

    <summary>ブログを開設できるサイトの数は現在、数えきれないほどです。実際、ブログを開設して...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>ブログを開設できるサイトの数は現在、数えきれないほどです。実際、ブログを開設している人は自分の周りもかなりたくさんいるようです。ブログを始めるのも人によって様々な理由があると思います。日々の出来事を記録しておきたい人、好きな趣味をいろいろな人に披露したい人、詩を書きたい人など、実に多彩なテーマのブログがネット上にあふれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブログには大きく分けて２つのタイプがあるのではないでしょうか。まるっきり自分とは違った「キャラ」を設定してバーチャルな世界を楽しむ人と、そのままの自分を素直に出す人、この２タイプに分かれるような気がするのです。バーチャルな世界を楽しむ人も、地に足のついた世界を楽しむ人も、それぞれ個性的な楽しみがあるのでしょうね。</p>

<p>ブログはただ日記をつけるといった機能だけでなく、他人が「コメントを寄せる」機能もあります。それにより、何てことのないコメントであっても、人とのつながりも生まれてきます。ブログでの出会いの長所は、日常の生活ではなかなか出会えない世代の人たちともコミュニケーションが取れるという所ではないかと思います。</p>

<p>また、ネットは世界にもコネクトしています。もし、自分のブログを世界のどこかで見ている人がいたとしたら、グローバルな出会いも夢ではないわけです。実際、私も海外に友達が２人いるのですが、ブログをきっかけとした不思議な結びつきを感じます。ブログの出会いは国境をも軽々と越えてしまうというわけですね。</p>

<p>ブログはバーチャルに見えてバーチャルではない空間です。仮想空間ではあるのですが、様々なきっかけで現実に友達を作ることが可能だからです。ちょっとした文通友達のようなノリで関係を築くことができます。とはいえ、電子化されているため速度の違いは出てきてしまいますが・・・。しかし、ブログの文面というのはその人のキャラをおのずと表すものだと思います。ブログは日常の「おまけ」のようなものかもしれませんが、そんな「おまけ」の中にも新たな出会いのきっかけをつかむ可能性があるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>良い本との巡り会いを求めるためには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/9_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.9</id>

    <published>2009-04-02T21:18:07Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:07Z</updated>

    <summary>現代では活字離れが進んでいるようですが、多くの様々な人の考えに触れることができる...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>現代では活字離れが進んでいるようですが、多くの様々な人の考えに触れることができるという点で、本を読むというのはすばらしいことです。特に誰かと共感できる本が見つかったら、自分はひとりではないし、自分だけが悩んでいるわけではないということが分かるのではないでしょうか。中には人生観をがらっと変える本との出会いもあるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、そんな影響を与えてくれるような本を自分で探そうと思ってもたやすく見つかるものではありませんし、ふと何気なく手に取ったものが人生を変えることもあるでしょう。何よりまずは読書の楽しさを知ることが先決ではないでしょうか。様々なジャンルの本をかたっぱしから読む内に、自分を変える運命の一冊に出会えるかもしれませんよ。</p>

<p>自己啓発を目的にした本も数多くあります。読む人の目的や好みもありますから、どのような本がいいとは一概には言えませんが、本の中からいろいろな生きるヒントをもらうことで価値観が大きく変わるという体験をするかもしれません。しかし、いい影響を与えてくれる本もあれば、悪い影響を与えてしまう本もあるでしょう。いずれにせよ、書いてあることを参考にするのはいいですが、鵜呑みにするのは間違いです。</p>

<p>人生経験が豊富な人の体験談やエッセーなどをまとめた本は、人生への深い洞察と知恵がぎっしりと詰まっていると思います。興味のある人物の著作であればなおさらすいすい読み進めることができるかもしれませんね。ドキュメンタリーの本も心に強いインパクトを与えます。また、哲学書には深く考えさせられる珠玉の言葉が散りばめられていると思います。「目から鱗」の言葉に感動することも多いでしょう。</p>

<p>しかし、本はその時の気分や状況によって何を読みたいかが変わってくるでしょう。コレを読みたいと目的があって選ぶものもあれば、ただなんとなく人気があるから、表紙や題名を見ておもしろそうだと思って・・・などなどいろいろなアプローチがあるでしょう。人一人の人生を変えてしまうようなインパクトのある本も千差万別です。とにかく気になる本を手に取ってみることから「良書との出会い」は始まるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>旅がとりもつ「縁」の魅力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/8_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.8</id>

    <published>2009-04-02T21:18:07Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:07Z</updated>

    <summary>旅をしていると時に思いがけない出会いを経験することがありますよね。ほんの小さなき...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>旅をしていると時に思いがけない出会いを経験することがありますよね。ほんの小さなきっかけから、旅行のあとも交流できる関係にまで進展することもあるでしょう。例えばツアー客として参加したパック旅行だとしても、一緒に乗ったバスのツアー参加者と親しくなったりすることもあると思います。フリーの旅でも訪れた地で現地の人と触れ合うことで、帰国後もコンタクトをとるという経験がある人もいるかもしれませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私にも「旅行を通しての出会い」の思い出があります。ハネムーンに出かける新婚夫婦と一緒のツアーに参加したときのことです。そのツアーの参加は新婚2組だけだったため、道中も実にアットホームな感じで旅することができました。参加者同士がお互い年齢も近かったため、すぐにうちとけて話すようにもなりました。特に女性同士というのはわりとすぐに相手に合わせられる能力をもっています。一方で男性の夫同士は最初はそれほど会話がなかったようです。お互いホテルは別々でしたが、移動は常に一緒でしたから、和やかなひとときを共有できました。</p>

<p>そして、あるテーマパークで記念写真を一枚撮ってくれたことがありました。送ったりするのが面倒でしょうから、遠慮しようと思ったのですが、「せっかくの記念だから」といわれるままに撮ってもらいました。もちろんすぐには現像できないので住所を交換し、そのツアーは無事終了。そしてそれぞれ帰路に着いたわけです。</p>

<p>後日、一枚の記念写真が、手紙とともに送られてきました。わざわざ一枚の写真のために手紙まで書いて送ってきてくれたことに感激し、お礼の手紙を地元の名産品と一緒に送りました。その後、今度は相手からもその土地の名産品が同じように送られてきたのです。すでに結婚してから何年も経っている今でも、名産品を送り合うこの習慣は続いています。こうしてハネムーンの出会いと一枚の記念写真が縁となって、「みかんとメロン」の友好関係が結ばれ、現在までつながっているのです。きっと旅には楽しくてすてきな「縁」が待っているのだと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>風水で「出会い運」をアップするには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/7_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.7</id>

    <published>2009-04-02T21:18:07Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:07Z</updated>

    <summary>出会いのチャンスを少しでも広げたいなら「出会い運」をアップさせることです。風水に...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>出会いのチャンスを少しでも広げたいなら「出会い運」をアップさせることです。風水によると始まりをつかさどるのが東方位・三碧木星の領域とされます。「出会い」を求めているなら、こちらの気を取り入れるといいそうですよ。そのためにはファッションやメイク、日常で食べているものなどに東・三碧木星のパワーのあるものをできるだけたくさん取り入れるようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずメイクについてですが、東と相性がいい色は「赤・青・白」の３色と言われています。アイシャドウはブルーにすると、活力とやる気を高める効果があります。東方位のエネルギーは意欲がアップする一方で、衝動的な行動に出たり、焦って結果を求めすぎる傾向があります。しかし、マスカラやアイシャドウをブルーにして組み合わせることで、ヒートアップしすぎる出会いもほどよくクールダウンさせてくれるのです。</p>

<p>音楽は東のシンボルで、風水では生き生きとした活力を高めてくれるパワーをもたらすようです。素敵な出会いに憧れている人は、家の中はもちろん、外でもどんどん音楽を聴くといいでしょう。選曲は自然と元気が出るもの、明るい気持ちになれるようなものがオススメです。ちなみに、しっとりとしたバラードやソウルミュージックなどの大人の音楽は恋が始まってから聴くといいようです。ライブやコンサートにどんどん出かけて、アーティストや観客から熱気をもらうのも出会い運アップにつながります。</p>

<p>東は太陽が昇る方角ですから、赤いものと相性がバッチリです。そのため、食事もトマトや唐辛子などの赤い食べ物をとるとよいでしょう。三碧木星は五行でいえば気に当たるものですが、味は酸味に相当するようです。特に梅干しは東のパワーをもたらし、酸味も兼ね備えた理想的な食べものです。他にもレモンやみかんなどの柑橘類、酢の物などを積極的に取り入れると出会いの気を高めることになるでしょう。</p>

<p>「出会い運」を高める風水には、日々の生活の中で刺激を受けることが大切とされています。音楽は心地よい刺激を与えてくれますし、酸っぱいものは体に元気な活力をもたらします。生き生きとした刺激を受ければ、メイクにも張りが出ますよね、逆に、心が沈みこんだ状態では張りのないダラけた雰囲気が強調されてしまい、出会いをひきつける運気まで遠ざけてしまいかねません。やる気のない人は風水で良い気を取り入れて、活動的なパワーを高めるように努力するのがオススメです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>職業の出会いから学ぶものとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/6_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.6</id>

    <published>2009-04-02T21:18:07Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:07Z</updated>

    <summary>人は職業との出会いからたくさんのことを学ぶことができると思います。最近アカデミー...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>人は職業との出会いからたくさんのことを学ぶことができると思います。最近アカデミー賞で話題になった映画「おくりびと」は生や死をテーマとして作られていますが、主人公が「納棺師」という職業と出会うことで彼の考え方や運命が大きく変化することになります。一つの職業が主人公に与えた変化とはどのようなものだったのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>主人公の大悟を演じるのは本木雅弘さんです。大悟はもともとオーケストラのチェロ奏者でしたが、ある日突然解雇されて、職を失ってしまいます。そこで大悟は故郷の山形へ帰ることに。頑張って購入した高額のチェロも売り払ってしまい、母の残した家に住み、失意の中で大悟は新しい仕事を探し始めます。</p>

<p>やがてとある求人広告に「旅のお手伝い」とかかれた募集を見つけるのです。大悟を待ち受けていたのは山崎努演じる佐々木社長です。佐々木は面接も適当にして採用を決めてしまいます。しかし、棺が並べられた事務所はかなり異様な空気です。勇気を出して聞いた大悟は「納棺師」という言葉にびっくり。つまり、この仕事は「安らかな旅立ちのお手伝い」をする仕事だったわけです。</p>

<p>もちろん、大悟は最初納棺師という仕事にかなり気が重いものを感じます。しかし、納棺の儀式の美しさや佐々木社長の言葉、そして何よりも遺族たちの感謝の言葉を聞いて、彼の心はゆり動かされます。やがて納棺師の仕事を敬い、誇りを持つようになるのです。しかし、妻の反応は冷たいものでした。最終的には妻が家を出ていってしまい、大悟は精神的に痛手を被ります。しかし死というものに触れることで初めて生きることの大切さを見出した彼は、行方不明になった父に対する考え方も徐々に変わっていきます。</p>

<p>映画の最後は、行方不明の父のことにまでつながっていきます。一つの仕事との出会いをきっかけに繰り広げられる心の迷いや葛藤、複雑な人間模様。そして主人公やが周囲の家族や友達まで巻き込んで変わっていく姿がこの映画には描かれています。納棺師という仕事との出会いがもたらした新たな絆の物語。この映画にはたくさんの心温まるエピソードがちりばめられています。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>出会いは「偶然」か「必然」かを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/5_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.5</id>

    <published>2009-04-02T21:18:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:06Z</updated>

    <summary>出会いは「偶然」訪れるのか、はたまた「必然」なのか？　出会いの全てはあらかじめ決...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>出会いは「偶然」訪れるのか、はたまた「必然」なのか？　出会いの全てはあらかじめ決まっているのだと考える人もいるでしょう。「決定論」と呼ばれる世界観がありますが、それによるとあらゆることを過去の出来事のように捉えます。しかし、全てを過去のように捉えようとするなら、遠い未来の先にも立って、全ての物事を捉えなければならないのです。それはまるで神様のように「全てお見通し！」というような感覚に近い世界でしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>反面、全ての出会いが「偶然」だとしたらどうなるでしょう?　こちらは逆に全ての出来事を<br />
未来の出来事として考えるという世界観になります。この考え方だと、過去はまだ決定されていない状態で、「現在の捉え方次第で過去の姿も変わってしまう」という世界観となってきます。この世界観を応用するなら、もし思い出したくもない嫌な出会いであっても、ほんの少し視点を変えるだけでいい思い出に変えることもできるということになるのです。</p>

<p>そしてこれら２つの折衷案的な捉え方として、未来の出来事に対して「偶然」を当てはめるが、過去の出来事に対しては「必然」を当てはまるという考え方があります。つまり、未来の「偶然」は、現在を介して過去の「必然」へと変わるというわけです。それは過去のパーツがどれか一つ欠けたとしても今の自分は存在しないと考える世界観となります。</p>

<p>ちょっと頭が痛くなるようなややこしい理論ですが、あなたにはどの世界観に納得できたでしょうか？　言葉だけの定義で偶然と必然を捉えるなら「偶然とはどのような因果関係もなく、予測不可能な出来事が起きることをいい、必然とは必ずそうなること、自然的必然性と言えば自然的事象が因果関係によって起こることを言う」と言うことができます。</p>

<p>そして、本題です。はたして出会いは「偶然」なのか「必然」なのでしょうか？　どう考えるかは人それぞれなので、明確な結論を出すのは難しいことかもしれませんね。もし「偶然」出会った２人がつきあい、お互いに理解を深め、ふたりの出会いは「必然」であったと感じたならどうでしょう？　そういった出会いはロマンチックで運命的なものに感じられますよね。そのような「必然」に巡り会うためにも何よりもアクションを起こすことが大事なのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>異文化交流から見る「日本という国」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/4_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.4</id>

    <published>2009-04-02T21:18:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:06Z</updated>

    <summary>留学は異文化について知るいいチャンスではないでしょうか。様々な人種が集まる国への...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>留学は異文化について知るいいチャンスではないでしょうか。様々な人種が集まる国への留学であれば、自分がアジア人であることをあらためて認識する機会となるかもしれませんね。留学は自分のアイデンティティーを見直す一番のチャンスでもあり、その後の人生観にも大きな影響を与えることもあります。ひとつの出会いが<br />
将来の仕事など人生の方向性を左右することもあるのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ビジネスにおいて外国人と仕事をするチャンスもかなり増えています。こうしたよその国の人たちと一緒に働くということも自分にとってプラスの刺激を与えてくれます。特に発展の著しい国の人たちは仕事に対する姿勢が前向きで、向上心も強いと思います。自分をアピールするやり方も違ってくることでしょう。このような出会いは日本人に不足しているものが何かということを教えてくれますし、グローバルな視野を手に入れることもできます。</p>

<p>異文化と触れ合える最も手軽な手段に旅行がありますよね。せっかく違った文化にふれることができるいいチャンスですから、訪れる国に関する基本情報やあいさつの言葉、風習などを勉強していくとより思い出深い旅になるのではないでしょうか。ふとしたきっかけで現地の人と親しくなって交流する機会もあるでしょう。</p>

<p>日本に暮らしていても、異文化と触れ合う機会は数多くあります。地域のコミュニティーや大学などの教育機関でも様々な交流会が開かれていると思います。私も大学時代に複数の国の留学生との交流会に参加したことがあります。とにかく皆さんよく勉強していて、優秀な人が多いなというのが印象でした。こうした出会いは自分自身によい影響を与えてくれますし、世界の中の日本のイメージを知ることのできるよい機会でもありました。</p>

<p>留学経験のある友人も数人ほどいますが、やはり好奇心が強くてアクティブな印象があります。異文化との出会いを経験すると、どんなことに対してもオープンでいられるようになり、世界が一気に広がります。留学経験のある人は発想や考え方ひとつとっても独創的な人が多いように感じます。また、異文化との出会いは、自分が日本人であることを深く意識するきっかけともなるのだと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>「小さな命」との出会いのこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/3_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.3</id>

    <published>2009-04-02T21:18:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:18:06Z</updated>

    <summary>ペットとの感動的な出会い、それは多くの人が経験していることではないでしょうか。偶...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>ペットとの感動的な出会い、それは多くの人が経験していることではないでしょうか。偶然ペットショップで見かけた子に一目ぼれをしたとか、生まれたばかりの子犬をもらったとか。しかし、小さな命との出会いはこうしたよくあるケースばかりではありません。中には「捨てられた命」と出会うこともあるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が小さな命、子猫と出会ったのは家の前にある空き地でした。朝早くから力強く鳴く声は、「僕はここにいるよ！」とアピールしているみたいに思えました。見てみるとまだ生後1ヶ月ぐらいの子猫のようです。しかも感染症なのか目が異常なほどはれていました。とりあえずミルクを運んであげたところ、目が見えないのか、ぼたぼたとこぼしてしまう有様です。私はその子を家にひき入れました。これが自分と猫との最初の出会いです。</p>

<p>子猫には未来があるようにとの願いをこめて「未有」と名付けました。しかし、かわいそうなことに感染した目は治りませんでした。未有は目は見えなかったものの、他の猫と変わらない行動力を持ち合わせ、外の探検にもいさましく出かけていました。やはりこの子にはバイタリティがあったのでしょう。目が見えない以外は食欲も旺盛で、未有は元気に育っていったのです。</p>

<p>やがて月日は流れ、6歳になったある日、目から大量の膿が出てくるようになりました。病院での診てもらうと「原因は感染から」という診断でした。しかし、症状は一向に回復してくれません。あとでわかったのですが、実はガンだったのです。分かった時にはもう手遅れで、治療のしようがありませんでした。病院では安楽死も勧められましたが、生きようとして元気そうに食べている姿を見るとすぐにはそういう選択ができませんでした。</p>

<p>しかし、残酷なことに、その審判の時が訪れました。ガンは脳にまで達し、脳麻痺をひき起こし、未有の行動が暴走してしまったのです。その時にやむなく安楽死の決定を下したのです。今思うと、もっと早い段階で楽にしてあげればよかったのだろうかと後悔の念も残ります。しかし、未有が私に教えてくれた事はたくさんあります。「小さき命」が私に強く生きる力を与えてくれたと感じています。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>「出会いのかけら」の魅力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aftg.org/2_1.html" />
    <id>tag:www.aftg.org,2009://1.2</id>

    <published>2009-04-02T21:18:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T21:20:21Z</updated>

    <summary>出会いをテーマにした曲でよく知られているのが、ケツメイシの「出会いのかけら」では...</summary>
    <author>
        <name>aftg.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="出会いの「かけら」たちを大切にメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aftg.org/">
        <![CDATA[<p>出会いをテーマにした曲でよく知られているのが、ケツメイシの「出会いのかけら」ではないでしょうか。この曲は2008年1月26日に公開された映画『陰日向に咲く』のテーマソングとなったので、よく知っている人も多いと思います。このケツメイシの「出会いのカケラ」のＰＶは曲にマッチした仕上がりとなっていますが、映画の著者でもある劇団ひとりも出演しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>出会いというのは、その中に様々な思いが入り交じるものです。もちろんたくさんの喜びももたらしてくれますが、出会いのあとには別れの悲しみも待っています。時には裏切りや憎しみをもたらす出会いもあるでしょう。しかし、すべての思いを経験として受け入れていくことで自分が進化し、また人を好きになるのです。この曲にはそんなメッセージが込められているような気がしてなりません。</p>

<p>地球上には星の数ほど人がいますから、その中で自分はちりのように小さな存在かもしれません。しかし人とつながることによって、人生の大きな価値を見出し、そうした出会いのかけらを一緒に磨いていくことで様々な未知の可能性が開けてくるはずです。そのようにして出会いによって芽生えた種は無限に広がることでしょう。</p>

<p>時にはつらさや寂しさを抱えたまま孤独に陥り、もはやどんな希望も残されていないと思うこともあるかもしれません。しかし、新たな出会いは孤独を乗り越えるためのきっかけにもなります。出会うことでいろいろな感情が交錯することもありますが、それを克服することで人はさらに成長していくのでしょう。そして出会いは新たな未来を切り開いてくれます。</p>

<p>人と人との繋がりはいいことばかりもたらすわけではありません。しかし共に涙を流し、共に喜び合うことでお互いの絆がいっそう深まり、そして自分自身も強くなっていける‥‥そんな経験を重ねた「君」はもう孤独じゃない。そんなメッセージもとても心に強く響きます。そのように拾い集めた出会いのかけらを磨くなら、また違った形へと変化していくでしょう。こうして磨かれた「出会いのかけら」はまたきらきらと未知の輝きを放つのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>

